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| [1] 耐用年数は? |
8年です。これは、電気分解する電極の耐用年数です。
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[2] なぜ、お湯を使ってはいけないの?
間違ってお湯をとおしてしまったら? |
活性炭フィルターにお湯を流してしまうと、除去能力がおちてしまいます。また、本体の内側は樹脂でできているため、高温であればあるほど割れる可能性があります。もし、間違ってお湯を流してしまったとしても、40度ぐらいであれば問題ありません。その時は念のため、5分以上ビオ水を流してからお使いください。もし、50度以上のお湯を流してしまっても、切り替えコックの熱遮断弁が、熱湯が入るのを防ぎ、さらに誤って入ってしまったお湯を出します。 その時も念のため、5分以上ビオ水を流してからお使いください。
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[3] 業務用はないのか?
どれぐらい水素水が使えるのか?(時間) |
0.1Mpaの圧力で蛇口をひねった場合、1分間に2Lのお水が蛇口から出ます。 たとえば、蛇口をひねって3分くらいの時は、通水量は6Lになります。その時の水素濃度は0.7~1.0mg/Lという、非常に高い数値を示します。それに比べてほかの電解水器は0.2~0.5mg/Lで、私どものアクティブビオの水素濃度よりもはるかに低い濃度です。この差は、水素をお水に溶け込ませる方法によります。ほかのメーカーの電解水器は、電気分解をして、すぐにお水に溶け込ませる方法です。そのため、水素濃度に限りがございます。ところが私どものアクティブビオは、電気分解で発生した水素ガスを活性炭フィルターにどんどん溜めおきします。そのフィルターのなかをお水が通過すると、きれいに浄水され、さらに、ほかの電解水器とはくらべものにならないほど、たっぷりな水素を溶け込ませることに成功いたしました。しかし、ビオ水を使用すればするほど水素の濃度は低くなり、最後には極端に少なくなりますので、業務用でのご使用はできません。
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| [4] この中にどれぐらいの水素水がため置きできるのか?水素の濃度はどれぐらいか? |
だいたい1Lぐらいの水素水が溜め置きされますが、徐々に電気分解されて、本体の中のお水がどんどん水素ガスになります。そして最後使用してから6時間後に、本体の中に充分な水素ガスが守られた状態で、電気分解が自動的にOFFになります。同時にスケルトンウインドウの電気も消えます。この時、本体の中のお水は活性炭フィルターの中にはほとんどなく、活性炭フィルターと電気分解の電極の間に、わずか300cc~400ccの水素水が残ります。 この水素の濃度は、検証しておりませんが、かなり高いと思われます。
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| [5] 井戸水でも使用できるのか? |
アクティブ ビオは、国内の水道水を基準として設計されております。井戸水でアクティブ ビオをお使いになりますと、フィルターの早期目詰まり、故障等の原因になる他、水質によっては飲料水としての安全性を損なう可能性がございますので、ご使用にならないで下さい。
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| [6] ビルトインはないのか? |
申し訳ございませんが、現在はつくっておりません。 置き形のほうがフィルター交換も楽で、掃除もしやすく、シンクの下にございますと湿気やほこりなどの影響もあり、置き形のほうがいいということで、あえて置き形にしました。しかし、ビルトインは今後の課題にさせていただきます。
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